会長あいさつ
運営及び関係者の方々におかれましては、日頃より当クラブのご支援・ご協力を賜り、心より感謝を申し上げます。
当クラブでは、人々が自分らしく生き、豊かな暮らしができるような社会を作っていく団体を目指しています。 我々が大切にしているのは、「人と人とのつながり」です。誰もが気軽に参加できて、世代や立場をこえて笑顔で話せる“ほっとできる交流の場所”をつくりたいと考えています。地域に住む人同士がつながることで、孤立を防ぎ、助け合える関係が生まれます。こうした関係が広がることこそが、私たちの目指す地域づくりです。
活動の中心は「ゴミ拾い」「交流会」「物品シェアリング」です。ゴミ拾いでは街がきれいになるだけでなく、自分の心も磨かれて参加者同士で自然と会話が生まれます。交流会では新しい仲間と出会い触発を受け、物品シェアリングではモノを通じて思いやりの循環が生まれます。
これらのつながりは、SDGsの3番「すべての人に健康と福祉を」、11番「住み続けられるまちづくりを」、1番「貧困をなくそう」とも重なります。人との関係が深まり、心の健康が保たれ、暮らしやすい環境が整えば、地域全体の幸福度も自然と高まっていくと信じています。
当クラブは、住みやすい淀川区、住みやすい日本の実現に向けて、地道に活動を続けています。しかし、これを実現するためには皆様の支援なくして成し得ません。もし地域活動に興味をお持ちなら、お力添えしていただけると幸いです。あなたの参加とサポートを心からお待ちしております。
田中清人
田中清人
大阪府淀川区生まれ。
大学卒業後、6年半の会社員を経て独立。2023年7月より淀川コネクトクラブ会長として地域活動開始。
好きな言葉:貢献
趣味:洋画鑑賞
著書①
ゴミ拾いしてたら、自転車もらいました: 拾うだけの無償の愛が人生を変える
ゴミ拾いの真の価値と意義を探求します。著者には特別なスキルも能力もありませんが、継続する力によって、自分自身だけでなく、周囲の人々や社会にもポジティブな影響を与えることができました。自転車をはじめとする予期せぬ贈り物や、新たなチャンス、そして人とのつながりが、ゴミ拾いから生まれた「無償の愛」によるものだと語っています。