活動紹介
朝活ゴミ拾い
目的
ポイ捨てゼロ
街をキレイに
海洋汚染防止
犯罪の抑止
経済活性化
募集日程
毎日 6:30~7:00
一人でもゴミ拾い人口が増えることを切に願っています。
通算実施回数
830回以上
拾ったゴミ量
2024/6/5:10004L
2025/1/1:15050L
2025/6/8:20000L
2025/11/3:25035L
2025/12/31:27405L
2026/3/6:30000L
目指せ4万リットル!
ヨドコネ十三オフ会
不定期開催のヨドコネイベント。
ゴミ拾いの後食事の交流会を行っています♪
物品シェアリング
昨今の物価高騰により、経済的に困窮する方々のために、可能な限り無償で物を提供しております。交流会参加者、「淀川創造ラボ」訪問者に提供実績があります。
※物品は随時変わり、早い者勝ちです。
近ごろは「あるものを必要な人へ回す」という考え方が広がり、シェアリングの動きが身近になってきました。日本でも広がりは数字に表れており、2018年度の国内市場規模は1兆8,874億円という推計があります。
私たちは、モノのやりとりを“きっかけ”として人が声をかけ合える場づくりを大事にしています。やりとりの目的は、お金の得・損だけではありません。ちょっとした交換やおすそ分けが続くと、顔見知りが増え、困ったときに助け合える関係が生まれます。
淀川コネクトクラブでは、地域の皆さんがモノを通じてゆるやかにつながる物品シェアリングを行っています。家に眠っている日用品や衣類を必要な方へ回し、家計の負担を軽くし、同時にごみを減らします。単身世帯の増加や孤立感の高まりといった課題に、助け合いと再利用というシンプルな方法で向き合います。
【事例】キャラクターものの巾着袋を受け取った女性。友人から「それ可愛いね」と褒めてもらい、人と人との温かなつながりが生まれました。
内閣府の最新調査では、社会への不満点の第1位が「経済的なゆとりと見通しが持てない」(60.6%)でした。将来への不安が強い今こそ、費用をかけ過ぎずに暮らしを支え合える仕組みが意味を持ちます。私たちのシェアリングは、家計の安心、地域のつながり、環境への配慮を同時にかなえる小さな実践です。